
オオタカの飛翔 スーパースロー

オオタカの飛翔 スーパースロー
一眼レフを使い始めたのは、天体望遠鏡で星の撮影をしたかったから
だから一眼レフは、星専用で使っていた
ある時、望遠レンズが気になり
購入してから
一眼レフの被写体が増えた
星とか小鳥を追いかけているときは、同好の方々と話すこともなかった
今年にはいってオオタカ撮影をしていると(オオタカの出待ち)声をかけてくれる人が現れた
そうこうするうちに顔見知りもできた
人見知りするほうなのでこれは偉大な変化だ
コロナで帰省できない同好の方がいるのも話しかけてくれる
一因ではあるが・・・
独居老人予備軍から脱出できる
多分
でも自分からは絶対に話かけない
なぜなら
カワセミとかオオタカとかゴイサギとかカメラのファインダー越しに会話しているから
今年もカワセミの雛がお目見えです。
親鳥が餌を運んでくるのを
じーっと待っています。

待ってる間にストレッチ!!
カワセミの飛行は早い
スーパースローに写ったカワセミの高速飛行
カワセミは、空中で同じ場所を維持できる
どこからでも獲物を捕獲できるように
生きるための技術だけど
見ていると優雅
獲物発見あれれ??

オオタカの幼鳥は、セミの幼虫を食べて飢えを凌ぐそうです
令和元年は、セミが少なかったとか
「腹減ったー」の鳴き声が切なく響きます・・・
食べ物さえあれば快適なのに・・・
月を眺めていたらオオタカが飛んできた

よく見ると足に獲物をつかんでる

最近、魚をくわえたままのカワセミをよく見るなと
思ったら
雛に餌をやってるんだと気づいた
立派な魚を取っても
自分で食べずに雛に食べさせるなんて
エライ!!
魚を捕ったぞー スーパースロー
はい、御飯ですよー

ザリガニ、食えねー

ゴイサギは、愛嬌がある
日中は、行動しないらしい

飛び立つときの首の伸び方がすごい
私がゴイサギですが何か??
